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手南プリズムの会

手代木南小学校の有志の父母にて結成された団体です。手代木南小PTAの共催団体に仲間入りしました。
ひとりひとりの困り感に寄り添い、いきいきと輝く学校生活を目指して活動しています。

絵文字風船

お知らせ

みんなのプリズムるーむ 


11月29日(金) 12時〜14時

参加費無料
松代交流センター 和室②にて

現在開催中のイベントはありません

私たちについて

当団体の趣旨

プリズムの会ロゴ(丸).png

はじめまして、手南プリズムの会です!
手南プリズムの会は、手代木南小学校の有志の父母にて結成された団体です。
ひとりひとりの困り感に寄り添い、いきいきと輝く学校生活を目指して活動しています。
2018年3月に任意団体として結成され活動してきましたが、2020年度より新しく手代木南小学校PTAの共催団体に加入しました。
保護者たちが垣根なく手を取り合って、ほっと一息つける場所を作りたいと願っています。

代表からのメッセージ

こんにちは。
手南プリズムの会代表を務める事になりました室町智子です。
まずは当ホームページへアクセスして頂きお礼申し上げます。

手南プリズムの会は当ページにあります《こんなお悩みありませんか?》の日々子供達の成長を見守る保護者の「あれ?」や「もしかして…」の疑問や不安を気軽に話し合う事、お互いに知り合い、時に学び合う事で子供達への理解を深め保護者自身も周りと共有する事でホッと肩の荷を降ろしたり、新しい気付きを得られたりする場所だと思っています。
子供の成長にふと疑問が生じた時、発達障害、学習障害、行き渋り、特別支援学級、合理的配慮、など様々な言葉と触れる機会が増え大きな不安が押し寄せると思います。過去私自身もその一人でした。今も日々試行錯誤の毎日です。
ですが手南プリズムの会の茶話会に参加し、
(ほぼ初対面の親御さんばかりの中に飛び込むのはとても勇気がいりました。ですが皆さん優しく気さくな方ばかりで杞憂に終わった事を強く付け加えておきます。)
楽しくお喋りをしたり、地域の情報を教えて貰ったりするうちに段々と自分の中での漠然とした不安が整理され今後どのように歩んでいこうか、という輪郭が整っていくように思いました。

これからも子供達ひとりひとりに寄り添う関わり方を模索し、悩みを抱える保護者同士が気軽に繋がれる場所としてプリズムの会が長く続いていけるよう微力ながらお役に立ちたいと思います。どうぞ宜しくお願いします

2024年7月 室町智子

はさみとセロテープ

一人で悩んでいませんか?

例えば、こんなお悩みありませんか?

  • 学校の集団生活に馴染めない

  • 友達から浮いているようだ。いじめも心配

  • いつも落ち着きがなくてどんなに注意しても駄目、もうお互い疲れてしまった

  • 子どもが学校に行きたがらない

  • お友達を叩いてしまったりトラブルが絶えない

  • 宿題をやりたがらない、荒れる

  • 発達障害と診断されたけど、どうやって支援したらいいの?

手南プリズムの会は、そんなあなたと手を取り合いたいと考えています。

入学前の方、学区外だけど情報交換をお望みの方、支援級への実際の様子を知りたい方など、どうぞお気軽にご連絡ください。

当団体の活動

コーヒー
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工場を持っている手

​​お茶会

年に数回、なんでも話せるお茶会を企画・運営しています。

日頃の子育ての悩みや情報交換など、気軽におしゃべりしてみませんか?

​開催予定が決まりましたら、お知らせいたします。

講演会

子どもの発達やその支援を中心に、講演会を開催しています。

​​これまでの活動履歴はこちら

その他

手南プリズムの会では、困ったことを持ち寄ってアイデアに変える活動をしています。
思いついたこと、やりたいことはありませんか?
一緒に手を繋いで、色んな人と支援の輪を広げるアイデアを募集中です。

手南プリズムの会では、会員を募集しています。
入会資格は特になく、手代木南小学校の保護者・OB、および手南プリズムの会の趣旨に賛同していただける方ならどなたでも入会可能です。
興味のある方、ぜひお問い合わせください。

よくある質問

​発達障害ってなんですか?

生まれつきの脳機能の発達のアンバランスさ・凸凹(でこぼこ)によって、社会生活に困難が発生する障害のことです。自閉症スペクトラム(ASD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)などのタイプに分けられると言われます。

わかりやすい解説ページへのリンクを貼りましたので、一読していただければと思います。

NHK 【特集】発達障害って何だろう

「個性」とは違うの?

みんな個性があるんだから、いちいち検査してたらみんなどこか「障害」になっちゃうんじゃないの?という声も耳にします。だから検査なんて意味はない、ただのレッテルだという意見もあると思います。


でも、想像してみてください。眼が悪くなったとき、まずは視力の検査をしますよね? 客観的にみて、今の自分の視力がどの程度のレベルにあるかを把握するのに重要です。その後、日常生活に困りごとがあるなら、メガネを作るわけです。視力がいくつ以下ならメガネにしなさい、という決まりはありません。いつ、どういう時に困るのか?に応じて、メガネを使ったり使わなかったりという選択をします。視力だけではなく、色覚に問題があるケースもあります。問題に応じたメガネの種類も様々です。

発達障害もそれと同じです。一見「個性」と思えることでも、程度の差があります。同じ近視でも視力0.8と0.1の子の困り感が全く異なるように、発達障害名が同じであっても困りごとの内容や程度は様々です。その状態を周囲が把握し、適切な支援を行うことによって、本人が過ごしやすい「選択」を行えることが重要だと考えています。​

特別支援学級ってなんですか?

手代木南小学校には、「あんず学級(知的)」、「こまくさ学級(情緒)」の2種類の支援級があります。

定員は8人までの少人数になっており、年度によりますがそれぞれ1〜2クラス程度設けられています。

どちらのクラスも、児童は普段は普通級で過ごし、国語と算数の時間だけ支援級に移動します(児童の状態により、それ以外のケースもあります)。

あんずとこまくさの主な違いは、授業内容です。あんずはその子に合わせた内容で行い、こまくさは普通級と同じ内容を行います。

そうすると普通級とこまくさの違いはなんだろう?と疑問が沸きますが、授業形式が異なります。普通級は一斉授業となるのに対し、こまくさは個別となります。

リンク集

らくだの会

​葛城小学校の親の会です。資料が非常に充実していますので、学区外の方もぜひ参考にしてください。

虹の会

松代小学校の親の会です。光輝学園の中では一番歴史が古い大先輩です。

手南プリズムの会へのお問い合わせ

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